全力に動く男たかやんの、イベントで世界を変える方法

マルシェでみんなを笑顔にする物語

名古屋を中心にマルシェを展開してるやつのドタバタ珍道中!

今の自分を作っているもの

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どうも、こんばんわ!たかやんです('ω')ノ

 

最近よく周りのかたから

「よく将来のこと考えてるね。考え方すげーな。」

 

っていっていただける機会が多いです。すごいうれしいことなのですが、

でも昔の自分ってこんな感じは一切なかったのです。それにはきっかけがあったのです。

今日は過去編って感じです('ω')ではどうぞ~

 

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小学5年生までは、けっこう活発に動いていた普通の男のでした。

休みの日は外で遊ぶし、クラスでもそこそこ人気者。

色んな人と関わっていた。そしていっぱいしゃべる子だった。

 

けどある日を境に話さなくなりました。消極的になりました。

それは、小学6年生の時の母親の死が影響しています。

 

小学校6年生の10月14日、突然母親が癌で亡くなったのです。いきなりのことで何もわかりませんでしたが、この世に母親がいなくなったということだけはわかりました。

 

その後は父親、ばあちゃんが主に面倒をみてくれましたが、その時に自分で一つ子供ながら決断したことがあります。

 

「家族には迷惑をかけない」

 

そこから、欲しいものをねだらなくなりました。~~に行きたいって言わなくなりました。怒られないに!って行動するようになりました。

そして、その結果、人にもの言えない人になりました。顔を伺う人になりました。

 

そこから中学校、高校とどことなく友達と話していても距離感があったりして、今でもつるんでいる友達は数人しかいません。高校は0人です。

 

そうやってこのままいくのかな?と思って大学に入りましたが、ここで変わるきっかけができます。その時に所属していたサークルでの出来事です。

 

大学二年生、夏のことです。

自分たちがサークル活動を回していくメインの期間が、2年生の9月から3年生の8月までになるのですが、ちょうど自分たちがメインで動くことになる9月の初めにサークルの同期から言われた言葉で自分を変えるきっかけになったのです。

 

ちょうどこれからメインで回していく同期の結束を強めていこうという飲み会で

 

「なんで、お前は俺らに心開いてくれんの?いいたいこと言ってくれんの?」

 

と言われました。自分の中でグサッとくる言葉でした。

 

いいたいことを言えないんだよ・・・

 

って思いながらも黙っていると追撃がきます。

 

「話してくれへんか?なんか昔あったんやろ?俺らお前のことを知りたい。」

 

その一緒にいてくれた12人のメンバーが、自分一人のために向き合ってくれたのです。

それで話す決意をして今まであったこと、自分の想いをすべて話しました。

 

話している時、思い出して涙が止まらなくなったこと。すべて仲間が受け止めてくれたことを今でも覚えています。

 

「なんでも相談してこい!」

 

といわれ、かけがいのない仲間が近くにいたことを思い出させてくれました。信用できる人には母親の話や自分の想いを少しながら話すことができるようになりました。

そして、

 

仲間の温かさ、大切さに

 

気づきました。

 

これを機にいくつもの出会いが今の自分を作っています。

師匠から言われ言葉があるのですが、

 

「今の自分を作っているのは今までの積み重ねだよ。」

 

ほんとそうだよな、って最近実感しています。

その後今に至るまで自分の転換期が大きいのが2つくるのですが、これはまた別の機会に(*^-^*)

 

ひとつ言えるのは、自分を変えるのは自分次第ってことですね。待ってても来ません。

だから僕は、動いて動いて動きまくります。

 

ちなみにその時のサークルのメンバーは今でも交流があります(*^-^*)

 

ではでは、今日はこの辺でアデユー(^^)/