全力に動く男たかやんの、イベントで世界を変える方法

マルシェでみんなを笑顔にする物語

名古屋を中心にマルシェを展開してるやつのドタバタ珍道中!

伝統工芸奮闘中!?

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前回のブログで伝統工芸も後継者問題や売り上げ減少に頭をかかえている。ということに触れたと思いますが、対応策はいくつかありそれに向かってプロジェクトが進んだりしているわけです。

 前回の話は下記参照で! 

 

himitunootikara.hatenablog.com

 

その中で取り上げていたのは3つ!これ以外ににもいくつもあるのですが、

今回はこの3つを紹介します!

 

① 外国人向けのものを作る

② あえて国級路線でいく

③ 女性の活躍

 

では今回はこの3つの紹介をしていきます♪( ´▽`)

 

①外国人向けのものを作る

日本の伝統工芸品は海外でも、美しいとの評判が高く、人気が高いんです。

 

例えば刃物!

 

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特にヨーロッパでは「合理化」の歴史から、伝統的な製法の刃物はあんまり残ってなく、オランダの国立民族博物館には日本の工芸品を集めたところがあったりして注目度が高かったりします。

そこで、海外にお店を構えてしまったりして販売するわけです!

さらに、日本人の細かな気配を最大限に生かして真心込めて対応するわけです!

 

②あえて高級路線でいく。

安くものを手にいれたい、このご時世。値段では大量生産品には勝てない伝統工芸品。

材料の値段や消費税、送料から見るとどうしても壁にぶちあたるわけです。

 

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その現状を打破をするのが!

売り方を変えて、価格を上げるという方法を取るんです。

 

もともと、技術力が高い商品なので価格を安くするのではなく、「見せ方」「売り方」で勝負します。

そうして商品をブランド化することで、とことん品質に拘る方向にシフトチェンジです!

 

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さらに①の外国人向けに販売する方法をプラスすると破壊力も増えて抜群です( ´ ▽ ` )ノ

 

③女性の活躍

僕が注目しているのはここですね!

①、②は確かに効力はありますがなかなかハードルが高いところがあります。外国向けにしても外国に販売拠点を置いたりしますし、価格のネックも少なからず出てきます。

 

そんなときに頼れる女性陣の活躍が期待されるわけです!

 

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女性の感性の豊かさを生かして風鈴や提灯の模様の担当をしたり、女性ならではの暖かさから皆さんを楽しませるエンターテイナーとして活躍されている方もみえます!

女性鵜匠は有名ですよね^ ^

 

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女性の活躍で伝統を守る!!です♪( ´▽`)

 

こんな感じで伝統工芸に携わる方も日々奮闘しているわけです!

いずれは僕も伝統工芸の方々とタイアップしていくつもりです(^ ^)

 

この計画を進めつつも他でマルシェの計画も同時に進めていたりします( ´ ▽ ` )ノ

 

なんだ「マルシェ」って…

 

気になったそこのあなた!!

次回の記事で紹介をするので次を楽しみにしていてください!

 

ではではアデユー( ^_^)/~~~